学習塾の市場

市場規模が大きいことは独立開業を成功させる要素の一つ。1000億円を超えるくらいであれば中程度の規模といわれますが、学習市場はどのくらいなのかチェックしてみましょう。

学習塾市場の現状と今後の展望

学習塾市場の売上はほぼ横ばいの推移。市場の「成熟化」が進むにつれ、本格的な「競争と淘汰」の時代を迎えようとしています。

学習塾・予備校市場規模の推移

棒グラフ:学習塾・予備校市場売上高

(単位:億円) 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度(予)
9,240 9,380 9,360 9,380 9,420

注1:事業者売上高ベース 注2:(予)は予測値 出典:(株)矢野経済研究所『教育産業市場に関する調査結果2015』より

学習塾全体の市場規模は、ほぼ横ばいです。

集団指導から個別指導への移行が顕著と言われていますが学習塾市場の「成熟化」とともに、個別指導塾も「競争と淘汰」の時代に突入しました。

お客さまが厳しい目で個別指導塾を選別する時代を迎えています。

学習塾市場の売上は、少子化にも関わらずほぼ横ばいで推移しています。また、子ども一人当たりにかける教育費は増加傾向にあり、個別指導塾の経営をするにあたり明るい材料がいくつかあるのは事実です。一方で、ずっとつきまとう少子化という問題は今後の不安材料でもあります。
個別指導塾の売上がここ数年少しずつ増えていると言われる理由は、1教室当たりの在籍の増加ということもありますが、全体に参入する企業が増えていることが一因であり、競争はかなり激化しているといえます。

次のページ アクシスの売り上げ推移

塾を経営するということ

  • 学習塾の市場
  • アクシスの売り上げ推移
  • 塾業界の今後とアクシス
  • FC本部からのメッセージ

wao nanaco会員証


説明会のご予約

一人ひとりに合わせて個別に詳しく
ご説明させていただきます。

  • 北海道・東北
  • 首都圏
  • 北関東・甲信越
  • 東海・北陸
  • 近畿
  • 中・四国
  • 九州・沖縄

説明会の流れ