塾を経営するということ

学習塾はそれほど簡単に利益が得られる仕事ではありません。FC加盟はあなたの人生を左右する決断です。
共に成功をめざすビジネスパートナーとしてアクシスFCがふさわしいかどうかご判断ください。

学習塾の市場

市場規模が大きいことは独立開業を成功させる要素の一つ。1000億円を超えるくらいであれば中程度の規模といわれますが、学習市場はどのくらいなのかチェックしてみましょう。

学習塾の市場の現状と今後の展望

学習塾市場の売上ほぼ横ばいの推移
市場の「成熟化」が進むにつれ、本格的な「競争と淘汰」の時代を迎えようとしています。

学習塾・予備校市場売上高

  • 学習塾全体の市場規模は、
    ほぼ横ばいの推移です。

  • 集団指導から個別指導への移行が
    顕著と言われていますが
    学習塾市場の「成熟化」とともに、個別指導塾も
    「競争と淘汰」の時代に突入しました。

  • お客様が厳しい目で個別指導塾を
    選別する時代を迎えています。

アクシスの売上推移

競争が激化している市場環境ですが、アクシスは教育サービスの質で他社と差別化を図り、校数も年々増加。順調に売り上げを伸ばしています。

アクシスの売上推移

アクシスの売上推移 図

アクシスの2018年度の売上は81億7,000万円。
少子化の時代においても、順調に推移しています。(データは直営校とFC校の合計数値です)

塾業界の今後とアクシス

学習塾市場は飽和状態、今後ますます競争も激化していきます。変わる公教育の形を踏まえ、
勝ち残っていける学習塾のFC本部選びが大切です。

安心して塾経営に専念できるアクシス

時代の変化を敏感に捉え、これまでに数々の教育サービス・商品を開発。
アクシスなら安心して塾経営に専念できます。

少子化により子ども一人あたりにかける教育費の比重が高まり、きめ細やかな指導が行える個別指導塾の需要が増加し新規参入が相次いでいます。
また、公教育に目を向けてみると、佐賀県や大阪市の小学校・中学校の一部で、タブレット端末を活用した授業が試みられたり、PCなどを活用して予習し、学校に来てからその内容をディスカッションする「反転授業」という方法が試されたりと、グローバル化・ICT化に伴い、学習内容や学習方法が少しずつ変化しています。戦後ずっと続けられてきた、「6・3・3・4」制度ですら見直される議論が起こっているほどです。

「個別に教えてもらいたい」という教育に対するニーズは、これからさらに詳細に多様になっていくと思われます。その中で大切なことは、環境変化に素早く対応し軸をしっかりと持ちつつ新しい学習システムを提案できること。飽和気味の個別指導塾の中で、今後生き残っていけるのは環境変化に強い塾なのです。

アクシスの商品・サービスは、教育環境や顧客ニーズの変化に合わせ、毎年のように見直しをかけています。また、長年の指導実績がある集合型学習塾「能開センター」の効果的に成績が上がるノウハウを商品開発に生かしています。

アクシスの商品・サービス

アクシスの商品・サービス 図

例えば、「Axisオンライン[1対1](オンライン個別指導)」という商品では、PC越しに現役の東大生や京大生から授業を受けることができます。志望大学の現役学生から直接授業を受けたい、また国立大学入試の2次試験の記述問題をしっかりと指導してほしい、というニーズに応え開発したものです。オンライン指導のため講師の派遣エリアに制限がなく、もしオーナー様の校舎で優秀な講師を採用・育成できない場合でも、この商品があればハイレベルな指導が行えるので、経営的に見ても費用面・効率面で有利に働きます。


このように、アクシスでは常に新しい商品・サービスを提供しているため今後の変化にも万全に対応できます。オーナー様は、全力で目の前の生徒に向き合い教室の運営に集中することができるので、成功する校舎が作りやすくなるのです。

私たちの想いに共感いただけ、新しい人生にチャレンジする
気概をお持ちの方をお待ちしています。